一般的な商品券は提携しているお店で商品と引き換えに商品券で支払うことになります。

その商品券が偽造されたものでない限り、間違いなく使用することはできます。

商品券と同じようにAmazonでは現金と同等の価値を持つアマゾンギフト券は記載されている英数字で構成されるギフトコードでしかありません。

アマゾンギフト券の使い方はAmazonのアカウントにギフトコードを入力し登録されますと買い物の支払いに使用することができるようになります。

商品券は見た目がそっくりな物を作成すれば偽造することはできますが、アマゾンギフト券は100%偽造することはできません。

なぜならアマゾンギフト券は購入された時点でギフトコードが使用可能となり価値が生まれるのです。

したがって販売されている段階でのギフトコードはただの文字でしかなくアカウントに登録することはできません。

ではこのアマゾンギフト券を換金することができる状態について検証していきます。

再送可能と再送不可能なアマゾンギフト券

amazonギフトのタイプ 買取率 入金時間
Eメールタイプ【再送可】 90% 最短7分
Eメールタイプ【再送不可】 88% 最短7分
カードタイプ 88% 当日中

アマゾンギフト券買取店舗によっては同じEメールタイプのアマゾンギフト券でも再送できるものと再送できないものでは買取率が異なる業者もあります。

ではこのEメールタイプにおける再送の意味について解説していきます。

これは換金するためのアマゾンギフト券の入手方法によって再送できるものとできないものに分類されるのです。

再送可能なEメールタイプのギフト券

換金する目的としてアマゾンギフト券を購入される方の半数以上はAmazonにてギフト券を買っています。

Amazonで販売されているEメールタイプのギフト券は現在、クレジットカード決済でしか購入することができません。

そのためクレジットカードのショッピング枠を現金化するために購入されているのはAmazonで販売されているEメールタイプのギフト券が主流となっているのです。

このAmazonで自分自身のアカウントで購入したEメールタイプのギフト券が再送可能なものとなります。

たとえばアマゾンギフトを購入する際に相手のメールアドレスを誤って入力してしまった場合、正しいメールアドレスに送り直す必要がありますので再送することが可能となるのです。

再送不可能なEメールタイプのギフト券

では再送することができないEメールタイプのギフト券はどういうものなのでしょうか?
再送可能なギフト券は自分自身で購入したアマゾンギフト券でした。つまりプレゼントとしてもらたアマゾンギフト券など自分のアカウントから購入していないEメールタイプのギフト券は再送することができません。

この再送することができないEメールタイプのアマゾンギフト券は再送ができないからといって使用するために何か不都合となることは基本的にありません。

そのため換金することには問題はありませんが、再送可よりも買取率が低くなる業者も存在するのです。

換金することができないアマゾンギフト券とは?

アマゾンギフト券の状態

アマゾンギフト券にはEメールタイプやカードタイプ、シートタイプなど様々な種類がありますがどのタイプのギフト券にもギフトコードが印字されてあり、そのギフトコードをアカウントに入力し使用することができるようになります。

換金することができないアマゾンギフト券というのはアカウントに入力してもエラーとなるギフト券のことを指すのです。

このギフトコードをアカウントに登録する際に表示されるエラーの内容はいくつかあります。

エラーと表示されるアマゾンギフト券

 

別のアカウントに登録済みです
ギフト券の登録ができません。こちらのギフト券は、別のアカウントで登録済みです。
ギフトコードはロックされています
Amazonによりこのギフトコードは一時的にロックされています。カスタマサポートまでご連絡ください。
ギフト券は無効です
ご入力いただいたギフト券番号は登録できません。登録済もしくは、入力に誤りがありますので、再度ご確認ください。大文字と小文字は区別されません。

アマゾンギフト券を入力してもアカウントに登録することができないということは使用できるギフト券ではないということになります。

基本的にエラーの表示となったギフトコードは換金することはできません。

しかし自分自身で購入したアマゾンギフト券を誤って自分のアカウントにチャージしてしまった場合は換金することは可能なのでしょうか。

アカウントに登録されたアマゾンギフト券

多くのアマゾンギフト券買取専門サイトで取り扱っているのはアカウントに登録される前のギフトコードです。

なぜなら一度アカウントに登録されたギフトコードは他のアカウントに移動することはできないため登録されたアカウントで使用するしかありません。

Amazonのアカウントはクレジットカード情報や住所、商品の購入履歴など多くの個人情報が含まれています。

アマゾンギフト券の買取業者にはごく稀にギフト券が登録されているアカウントの買取も可能な業者も存在します。

基本的にAmazonのアカウントは1人1アカウントですがメールアドレスさえあれば複数のアカウントを所有することもできます。

つまり誤ってアマゾンギフト券をチャージしてしまった自分のアカウントを買取業者によって換金し新たなAmazonのアカウントを使用すれば何の問題もありません。

そうなりますと換金することができないアマゾンギフト券の状態というのは有効期限切れなどの理由から無効となってしまったものや購入者の申告等により一時的にロックがかかっているものだけであり、価値のあるギフト券であれば換金することはできることになります。