カードでお金の看板でよく見るクレジットカードのショッピング枠を現金化する業者は都内のターミナル駅周辺で今も変わらず営業を行っています。

その昔は利用者を大型家電量販店に連れて行き新型のノートパソコンやデジタルカメラをクレジットカードで購入してもらい買い取る方法で現金化していました。

しかし近年では電化製品ではなく新幹線の回数券が定番となり、JRの駅に併設されているみどりの窓口で業者に指定された区間の新幹線の回数券を購入し換金しています。

このカードでお金の商売は今のようなインターネットが普及する以前から行われている古典的な方法といえるでしょう。

そのため実際にカードでお店の店舗まで来店しなければサービスを利用することはできないのです。

カードでお金の業務内容は金券ショップの金券類の売買と同じで古物商の買取業務となります。

つまりアマゾンギフト券の買取と類似した業務内容であり公安委員会による営業許可があれば法律に抵触することはありません。

そのため新幹線のチケットを換金するクレジットカード現金化はリスクのない安全な方法として利用されております。

都内各地で営業しているカードでマネーの新和チケット

カードでお金新和チケット

「カードでお金」や「クレジットカード現金化」といった類のビジネスはどちらかといいますと貧困層をターゲットにしているアンダーグラウンドな商売という印象があるのではないでしょうか?

確かにカードでお金の利用者というのは収入がなく消費者金融からお金を借りることができない債務者やクレジットカードのキャッシング枠を使いきってしまった方お金を工面するために利用するサービスとされています。

したがって正規の商売ではないため堂々と営業をすることはできず、雑居ビルの一室でひそかに営業しているお店が多いです。

そんなカードでお金の業界の事情を覆したのが都内で5店舗、横浜で2店舗を運営する関東最大の店舗型現金化業者が安心店舗の新和チケットなのです。

新和チケットの店舗は

  • 上野店
  • 赤羽店
  • 八重洲店
  • 北千住店
  • 蒲田店
  • 横浜西口店
  • 横浜関内店

とどこも大勢の方利用しているターミナル駅でありそこからすぐの非常にアクセスのよい場所に店舗を構えています。

なぜ新和チケットはマイナスイメージのあるカードでお金を堂々と営業しているのかといいますと、新幹線の回数券を買い取っているだけなので金券ショップと同じ正規の買取業者だからです。

確かに新和チケットの業務内容が法律に違反することになれば金券ショップだけではなく、中古車屋やリサイクルショップなど数多くの古物商に容疑がかかることになります。

新和チケットには違法性はありません。だからこそ都内で複数の店舗を運営し世間に少なからず認められているのではないでしょうか?

立川に店舗を構える新和チケット

新和チケット立川店

新和チケットは都内と横浜以外にも店舗があります。

この新和チケット立川店も同じ新和チケットグループとして営業しているのですが、会社概要を確認してみると別の法人による運営となっておりグループ内の別会社といった感じなのでしょうか。

通常同じグループのサイトであればお互いのサイトにアクセスしやすいように相互リンクされているものですが、それもありません。

ちょっとこの関係性はわかりませんが、この新和チケット立川店について検証していきます。

新和チケット立川店は立川駅からすぐのビルの4階で営業を行っています。

店舗の入っているビルには「新和チケット」と大きく書かれているのが印象的です。

ホームページでは一般的なクレジットカード現金化と同じように

  • 当店へのアクセス
  • 換金率について
  • ご利用の流れ

という個別のページがありクレジットカード現金化のみではなく金やプラチナなどの買取も行っているようです。

カードでお金の店舗型現金化は基本的に来店しなければサービスを利用することはできません。

しかし新和チケット立川店では来店だけではなく日本全国どこにでも即日振り込みが可能なのです。

これは通常のカードでお金の業務内容とは異なる方法での現金化といえるでしょう。

ではこの新和チケット立川店での全国対応している現金化方法について解説していきます。

アマゾンギフト券買取ショップの買取ボブ

買取ボブ

先ほどまでのカードお金の新和チケットから話が脱線しているように思えますが、こちらはクレジットカード現金化ではなくよくあるアマゾンギフト券の買取業者です。

ホームページは丁寧に作成されており、モチーフとなっているサルのキャラクターが印象に残ります。

この買取ボブがカードでお金とどのような関係があるのかといいますと、実は新和チケット立川店を運営している有限会社日商貿易のアマゾンギフト券買取サイトなのです。

どちらのサイトの会社概要にも

商号 有限会社日商貿易
認可 東京公安委員会許可店 第308870607704
本社所在地 〒190-0012 東京都立川市曙町2-11-8

と共通しており外観はまったく異なりますが業務は同じスタッフが行っているのでしょう。

この買取ボブは2016年7月頃から始まった比較的新しいアマゾンギフト券買取サイトです。

これはどういうことなのかといいますと、カードでお金の新和チケットでもアマゾンギフト券の買い取りをはじめたことになります。

もしかしたら新和チケット立川店ではすでに新幹線の回数券の買い取りは終了しアマゾンギフト券に移行している可能性も否めません。

まだすべての店舗型の現金化業者がアマゾンギフト券にシフトしているわけではありませんが、今後この傾向はさらに勢いを増していくと思われます。

なぜなら定番となっていた新幹線の回数券の購入はクレジットカード会社により徐々に厳しくなっており、廃れつつあるからです。

つまり今後はカードのお金の新定番となりうるのがアマゾンギフト券などのデジタルギフトという可能性が強く、店舗に来店しネットでギフト券を購入しそのまま換金する現金化のスタイルが確立するかも知れません。