ギフトエクスプレス

ギフトエクスプレスの評価

買取率 利用規約により15%
スピード 翌日以降
接客態度 メールによる対応
営業時間 10:00~20:00
土日祝日対応

ギフトエクスプレスの詳細情報

会社名 ギフトエクスプレス
古物営業許可 記載なし
所在地 東京都渋谷区幡ヵ谷2-18-2キャッスル2F
電話番号 03-3360-8739
提携銀行
  • ゆうちょ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 楽天銀行

アマゾンギフト換金先生によるギフトエクスプレスの評価

実際の買取価格

アマゾンギフト券買取に関連するキーワードで検索すると

「ギフト券を買取して欲しい方へ-aギフト券買取率《98%》」という非常に高い買取率が目に飛び込んできます。

この98%の買取率は明らかにどこの買取店舗よりも高い業界最高峰の水準ということは間違いありません。

しかしホームページで表記されている買取率と実際の買取金額が異なるというのはこの業界の常識ともなりつつあり、信憑性はかなり低いといえるでしょう。

多数の買取業者はホームページで高価買取を謳いながらも別途手数料や買取相場の下落を理由に80%程度の買取価格になるというのが一般的となっているのです。

ではギフトエクスプレスでの実際の買取率はどのくらいなのかといいますと、表記されている98%や平均相場の80%の買取代金が振り込まれることはありません。

正直なところ実際に申し込んではいないため確証はありませんが、アマゾンギフト券の額面の15%の金額での買取となるでしょう。

つまりギフトエクスプレスは詐欺業者であり、98%の買取率はアマゾンギフト券を高く売りたい方を魅了する甘い罠なのです。

それを裏付ける証拠として、おそらく同一による運営となるギフト市場とほとんど同じ利用規約の内容となっています。

  • 最大買取率の適応は当社の買取可能なギフト券の一度に8枚以上(8コード)お申込み頂きその中の一番額面の低いもの1枚(1コード)のみの適応です。その他のギフト券は全て15%で買取致します。

今後、アマゾンギフト券の市場価格が上昇する可能性はありますが、額面の98%で売買取引されることはないでしょう。

そのためギフトエクスプレスは明らかな虚偽でしかなく絶対に申し込んではいけない危険なサイトです。

ギフトエクスプレスの特徴

2016年10月現在のアマゾンギフト券買取の詐欺業者の手口はすべて同じ内容となっており、同じ経営者による運営だと思われます。

ギフトエクスプレスもその詐欺グループのひとつといえますが、わずかながら変化させている部分もあるのです。

この詐欺グループが運営している買取サイトはいくつかありますがそれぞれ買取率は異なっています。

  • アマチェン 95%(新規+2%)
  • ギフト市場 97%(新規+1%)
  • ライフサポート 91%(今だけ+7%)
  • ギフトエクスプレス 98%

もちろん買取率だけではありません。

ホームページの印象は会社の所在地も東京都内ではありますがそれぞれ異なっています。

このギフトエクスプレスの特徴は類似したサイト名で営業している「換金エクスプレス」の偽サイトを開設しており、ドメイン取得日も2016年10月5日とまだ開設されたばかりのものです。

そしてその他の詐欺業者同様、利用規約に同意し申し込むシステムとなっています。

ただ他の詐欺サイトと異なる点といいますと、ギフトエクスプレスには古物営業許可番号が表記されていません

なぜその他のサイトでは許可番号を表記していたのにギフトエクスプレスだけ記載がないことに疑問を抱きました。

ただサイトを製作する際に記載を忘れたのかと思いましたが、そうではなかったのです。

その他の詐欺グループが運営している買取サイトで記載されていたはずの古物商の許可番号がすべてなくなっていました。

これはおそらくこれまで架空の古物商の許可番号を記載していたものでそこに落ち度があるため削除したと考えられます。

アマゾンギフト券等の電子ギフトの売買取引に古物商の許可が必要なのか今のところ曖昧であり、古物商の許可なく売買取引を行って古物営業法違反により罰せられたケースはありません。

しかし、架空の許可番号を表記していれば明らかに悪意のある違反行為となるでしょう。

あくまでも詐欺グループは利用規約に同意しているという正当な理由から堂々と利用者を欺いているため、それ以外の落ち度から足をすくわれることを避けたいのではないでしょうか?

結局のところ詐欺グループにアマゾンギフト券を送ってしまうと、わずかな買取代金が振り込まれる結果には変わりありません。

しかしこの詐欺グループは日々進化していることは確実であり、次々に新たなサイトを開設しています。

現段階では利用規約に同意する手口を回避することにより被害に遭うことはありませんが、今後また異なった方法が登場することは間違いありませんので、注意する必要があります。