詐欺業者ギフト市場

ギフト市場の評価

買取率 基本的に15%
スピード 翌日以降
接客態度 ほぼ無言
営業時間 24時間営業
土日祝日対応

ギフト市場の詳細情報

会社名 ギフト市場
古物営業許可 東京都公安委員会 第304390506737号
所在地 東京都目黒区三田1-10-6
電話番号 03-6202-4352
提携銀行
  • ゆうちょ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行

アマゾンギフト換金先生によるギフト市場の評価

実際の買取価格

インターネットの検索エンジンで「アマゾンギフト券買取」や「アマゾンギフトカード 売る」などのキーワードで検索すると検索結果の上部に広告のサイトが表示されます。

その広告枠に「本日96%での高額買取実施中」というアマゾンギフト券を換金したいと思い検索したユーザーを魅了する言葉が目に飛び込んでくるのです。

はじめてこの高い買取率を見る方には「アマゾンギフト券ってこんなに売れるんだ!」と思う方も少なくないでしょう。

この魅力的な買取率を表示しているのがギフト市場の広告なのです。

現段階では96%の買取率は明らかに業界最高の水準ということは間違いありません。

いくつかの業者はこのような高価買取を謳う業者はありますが、それは現実に行われる数字ではありませんでした。

そのためギフト市場の本日の換金率も信憑性は低いと考えられます。

ではギフト市場の真実の買取率を検証していきたいと思います。

本当に96%で買い取りが可能なら間違いなく業界最高です。

しかし高価買取を謳いながら実際には手数料や買取市場の相場の下落を理由にレートを下げる手口が横行しており、表記された数字では換金できない風潮があります。

ギフト市場ではどんな手口なのか心して申し込みました。

するとお決まりともいえる本人確認のための身分証明書の提示を求められすぐに返信しました。

ほとんどの業者はこの時点で買取率の交渉となるのですが、ギフト市場からは特に連絡はなくギフト券のコードを送れば買取するという内容のメールが届いたのです。

ここで経験者であれば「おかしいな」と気付くかと思います。

確かにギフト券を送って換金するのはどこも同じですが金額の交渉が一切ありません。

そうなるとギフト券を送れば96%で換金できるのでしょうか?

不審に感じたので一応ギフト市場に電話して確認したところ表記での買取率で間違いないとのことでした。

どこに罠が仕掛けてあるのか見抜くことができません。

怪しい業者ということは電話で話した感じで察知しましたが、とりあえず実際に試してみなければ真実を追求できないため2万円分のアマゾンギフト券を送りました。

買取率が96%なら19,200円が振り込まれるはずです。

しかしその日のうちに買取代金が振り込まれることはありませんでした。

そして翌日指定した銀行を確認してみたところ3,000円が入金されていたのです。

どういうことなのか理解できません。

それをギフト市場に突き詰めたところ「申し込みの際に利用規約に同意されましたよね?利用規約はお読みになりましたか?」

という意味深な回答。

確かに申し込みフォームに利用規約がありチェックボックスをいれました。

しかし利用規約の内容はまったく見ませんでした。

担当者に言われた通り利用規約を見直してみたところ、そこには買取率について明確に記載されていたのです。

本サービスの内容

  • ホームページ上の買取率買取価格は最大値でありお振込金額を保証するものではございません。
  • 最大買取率の適応は当社の買取可能なギフト券の一度に8枚以上(8コード)お申込み頂きその中の一番額面の低いもの1枚(1コード)のみの適応です。その他のギフト券は全て15%で買取致します。

つまり大半のアマゾンギフト券の買取率は15%となり8枚以上のギフトコードがあった場合に1枚だけ96%で買い取りができるということなのです。

この利用規約に同意させる手口の詐欺業者が増えていることは確実であり、その被害は日々増え続けています。

ギフト市場の特徴

ギフト市場は2016年9月16日にドメインが取得されたばかりの新設サイトです。

これは同様の詐欺業者となる

も同様にまだサイトが開設されてから数週間しか経過していません。

このギフト市場というサイト名はまったく同じ名前で現在も営業しているサイトが存在します。

本物のギフト市場

つまり本物の買取業者を装った偽物の業者なのです。

もし本物のギフト市場で利用したユーザーが同じ名前をサイトを見たら「サイトをリニューアルしたんだな」と思うでしょう。

しかしその実態は15%の買取率となる極悪非道の詐欺業者なのです。

本物のギフト市場のサイト内にも「当社名を無断で転用した詐欺サイトの存在が確認されております。偽サイトとは弊社は一切関係がございません」という注意書きがあります。

そのため誤って詐欺のギフト市場を利用してしまうと思いもよらない買取り代金が振り込まれることになるのです。

そして検索結果よりも上に表示されるリスティング広告で集客を行っています。

非常に目につきやすい場所に掲載されているため検索結果よりも効果があるのです。

このリスティング広告は被害情報が増えるに連れ掲載はできなくなるでしょう。

しかしこのギフト市場のような詐欺業者はまた手口を変え利用者を騙し続けるのではないでしょうか。