アマゾンギフト換金先生では手元にあるギフト券を換金する方法や買取業者の解説だけではなく、アマゾンギフト券やそれに関連するさまざまな疑問・質問を解決していければと思っています。

そんなアマゾンギフト券の疑問の1つに「バリアブルカードっていったいどんなものなの?」という声を耳にすることがあります。

バリアブルカードと聞いてすぐにわかる方は少ないでしょう。

ではこのアマゾンギフト券のバリアブルカードについてわかりやすく説明していきたいと思います。

コンビニで販売が開始されたバリアブルカード

コンビニにあるバリアブルカード

「バリアブルカード」という言葉を聞いたことがないという方も少なくないでしょう。

なぜ多くの方が聞いたことがないのかといいますとこれまで使用されていなかったからです。

アマゾンギフト券のバリアブルカードが発売開始されたのは2015年の6月からでありまだ1年ほどしか経過していません。

したがって比較的新しい言葉でありまだ浸透していないのです。

ではこのバリアブルカードはどこで販売が開始されたのかといいますとセブンイレブンやファミリーマートなどの日本全国に店舗展開しているコンビニで発売されました。

今ではローソンやサークルKサンクスなどのコンビニだけではなくドンキホーテや大型家電量販店など多くのお店で購入することができます。

コンビニで並べられている数多くの電子ギフトをよく見たことがあるでしょうか?

その中にバリアブルカードが含まれているのですがどのようなカードなのかを解説していきます。

アマゾンギフト券のバリアブルカードとは?

バリアブルカード

バリアブルカードというくらいですのでコンビニのマルチコピー機から発券できるシートタイプではなくカードタイプということは想像がつくでしょう。

では通常のカードタイプのアマゾンギフト券とバリアブルカードはどのような違いがあるのでしょうか?

その答えはすぐにわかると思います。

通常のカードタイプのギフト券はAmazonのロゴがある表面に金額が記載されていますが、バリアブルカードには金額はありません。

つまりバリアブルカードは金額が決められていないカードのことを指すのです。

英語のvariableという言葉を直訳しますと「変えられる、不定の、変異する」などを意味する言葉となります。

したがってアマゾンギフト券のバリアブルカードは金額が定められてないカードなのです。

一般的な商品券は額面が表面に印字されています。

これは通常のカードタイプと同じです。しかし商品券にはバリアブルカードのような金額を指定することができるものはありません。

なぜなら商品券は500円や1,000円と決められた金額のものしかないからです。

ではなぜアマゾンギフト券のような電子ギフトでは金額を指定することができるのかといいますと、レジでお金を支払ってから有効となるPOSAシステムが組み込まれているため決められて金額ではなくてもその都度指定することが可能となります。

このリアル店舗で販売されているバリアブルカードの金額の範囲は1,500円から50,000円まで金額を1円単位で指定することができるのです。

コンビニで金額を指定できるバリアブルカードを購入することはできますがAmazonで販売されているグリーディングカードタイプには金額を指定することはできません。

しかしAmazonで販売されている印刷タイプとEメールタイプには15円から50万円までの金額を指定することが可能です。

つまりこの印刷タイプとEメールタイプはバリアブルといえるでしょう。

バリアブルカードの買取は可能なの?

バリアブルカードの換金

では金額の定められていないバリアブルカードを換金することはできるのでしょうか?

アマゾンギフト券買取業者のホームページには買取率が記載されていますが、ギフト券の額面に対しての割合となります。

たとえば10万円分ギフト券を85%の買取率で換金すれば8万5千円という計算です。

そうなりますと金額の記載されていないバリアブルカードはいくらで買い取りしてもらえるのでしょうか?

たとえば友人に誕生日プレゼントでもらったバリアブルカードのギフト券を換金する際には金額がわかりません。

わざわざ友人にいくらのギフト券かを確認するのも野暮な話です。

しかし金額のわからないバリアブルカードでもほとんどの買取業者では換金することはできるでしょう。

なぜなら買取業者は手続きをする前にそのギフトコードが無効ではないかを確認する作業をを行います。

その際に有効なギフトコードであれば額面が表示されるからです。

したがって金額のわからないバリアブルカードの換金は可能となります。

しかし一点だけ注意しなければならない点があり、ギフト券の金額を判断することはできますが、有効期限はわかりません。

そのため「有効期限が不明」なギフト券として買取率が下がってしまう可能性があります。

本来、カードタイプのギフト券の買取にはレシートが必要となりますが、プレゼントとしてもらった場合にレシートも一緒にくれることはありません。

そのため有効期限に関係なく買取率が変わらない業者を選択する必要があります。