スーパーやコンビニで販売されている弁当やお惣菜には消費期限が記されておりその期限内に食べることを推奨しております。

しかしこの消費期限を改ざんし販売するという悪質な業者が摘発される事件もあり、この消費期限を過ぎた食品を口にする危険性も示唆されていました。

弁当などの食品を販売する側が消費期限を延長することは危険な犯罪となります。

では有効期限が過ぎてしまったアマゾンギフト券をAmazonが延長することに何か危険性はあるのでしょうか?

たとえる比較対象に差はあるような気がしますが、アマゾンギフト券は食品ではありませんので腐食することはありません。

このアマゾンギフト券に有効期限が定められている本来の目的というのは商品の販売を促進させるためにあります。

そのためギフト券の発行元となるAmazonが許可すれば有効期限を延長することは可能なのです。

ではこのアマゾンギフト券の有効期限の延長について解説していきます。

有効期限を延長する裏ワザ

有効期限を延長させる裏ワザ

アマゾンギフト券にはいくつかのタイプがあり有効期限は異なります。

ほとんどのタイプのアマゾンギフト券の有効期限は発行した日から1年間となっており法人発行のものは2年、シートタイプは3年ととなっているのです。

有効期限を延長する手順

アマゾンギフト券の有効期限を延長する手順について解説していきます。

  1. 有効期限の過ぎたアマゾンギフト券を用意します
  2. Amazonカスタマーセンターに連絡
  3. 誤って有効期限が過ぎてしまった事を報告
  4. 担当スタッフが承諾が得られればギフト券が再度発行される

このような流れにより有効期限が過ぎたギフト券が無効になることなく延長できるのです。

この方法というのは何か特別な手法というわけではなくAmazonにお願いして有効期限を延ばしてもらう方法になります。

有効期限を延長するための条件

ではこの有効期限が過ぎてしまった場合に延長する方法があるのですが、それをするための条件がいくつかあります。

有効期限内のギフト券は使用できない

当たり前の話ですが有効期限が残っているアマゾンギフト券の延長はできません

その理由は有効期限内ですので使用可能でありすぐに使えばいいだけのことです。

したがって有効期限が完全に失効しなければこの裏ワザを使用することはできないのです。

トラブルの履歴のあるアカウントでは使用できない

過去に購入した商品のキャンセルを頻繁にしたなどAmazonとの間で問題を起こした経験のあるアカウントではこの裏ワザが使用できない可能性があります。

なぜならこの裏ワザはAmazonの特別は計らいであり、悪意のあるアカウントにそれを適用しないのは当然のことです。

そのため過去にトラブルを起こしたアカウントでは有効期限の延長を認められません。

何度も使用可能な方法ではない

有効期限を延長する裏ワザが使用できるのは基本的には1回だけです。

つまり何度も同じようにできる訳ではなく繰り返すことはできません。

そのため一度成功したからまたお願いしたところで断られてしまう可能性は十分にあるのです。

裏ワザの成功率は100%ではない

裏ワザの成功確率

この定められている有効期限の延長は正攻法ではなく裏ワザです。

そのため使用すれば必ず成功する方法ではありません。

ではどのくらいの確率で成功するのかといいますと70%程度の成功率とされています。

なぜならAmazonのカスタマーセンターの人間とユーザーの間でのやりとりとなるからです。

基本的には1アカウントにつき1度のみの使用となるため同じユーザーが別のアカウントで裏ワザを使用することも可能ですが、同じカスタマーセンターの担当者であれば同一人物ということが発覚してしまうでしょう。

そうなった場合には当然ながら有効期限は延長されずアマゾンギフト券は無効となります。

このような裏ワザの失敗例というのはいくつもあり100%成功する訳ではなく失敗に終わることもあるのです。

実際に利用する機会はほぼない

アマゾンギフト券の有効期限

確かにこの裏ワザを使用することにより有効期限が過ぎてしまったアマゾンギフト券を使用することができます。

しかしこの裏ワザには多くの条件があるため実際に裏ワザを活用する機会はほとんどありません

これがお弁当の消費期限を延長する裏ワザであれば画期的な方法といえるでしょう。

しかし食品の有効期限の延長は裏ワザではなく犯罪でしかありません。

ではアマゾンギフト券の有効期限の延長は本当に効果的な裏ワザなのでしょうか?

本当に手元あったアマゾンギフト券がたまたま有効期限が切れてしまったというケースにだけに効果がある方法であり、頻繁にアマゾンギフト券を購入し使用している方にとって有効期限内に買い物や換金してしまうのがほとんどです。

アマゾンギフト券が売買されている市場でも11ヵ月以上の有効期限が残っているものが大半となっており、残り僅かなものは出回っておりません。

そのためこの裏ワザが実際にできるのかを試した訳ではありませんが、おそらく可能ですがとても役に立つような画期的な方法とは言えないのです。